11/3「電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2013」のご案内

                                                       2013年10月22日

  11/3「電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2013」のご案内

                         ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会
                              委員長 升谷 保博(大阪電気通信大学 教授)

 ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会は、来る11月3日(日)に
大阪電気通信大学 駅前キャンパスにおいて「電通大杯 ヒト型レスキューロ
ボットコンテスト 2013」を下記の要領で開催いたします。

 ヒト型レスキューロボットコンテストは、ヒト型ロボットによる災害救助を
テーマにしたロボットコンテストです。ヒト型ロボットを遠隔操縦して、約
4m×2mのフィールド内で「トンネルくぐり」「段差乗り越え」「ガレキ除去」
「要救助者搬送」の四つのタスクを順にクリアし、かかった時間の短さを競い
ます。また、各タスクに対する審査員による評価も重視されます。今回から、
目視で操縦する「目視部門」と、搭載カメラの映像のみで操縦する「搭載カメ
ラ部門」に分かれます。

 「レスキューロボットコンテスト」は、2000年から毎年開催されており、ロ
ボット競技を通じて、ものづくりの楽しさを伝えるとともに、防災や減災の大
切さや難しさを考える機会を提供しています。本コンテストも、この考えを継
承し、さらに多くの皆さんに輪を広げるために開催します。

 ヒト型ロボットの多彩な動きが見所です。観覧は無料ですので、興味のある
方は是非お越しください。なお、会場にお越しになれない方のために、
USTREAMで中継を行う予定です。

 報道関係の皆様におかれましては、是非当日取材にお越しくださるようお願
いいたします。事前にご一報をいただけると助かります。また、ウェブサイト
等で告知にご協力をいただけると幸いです。

                                  記

         「電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2013」

・日時:  2013年11月3日(日)13:00〜17:00
・場所:  大阪電気通信大学 駅前キャンパス 5階 506号室
          (大阪府寝屋川市早子町12-16、京阪寝屋川市駅から徒歩3分)
・主催:  ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会
・共催:  一般社団法人日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門、
          大阪電気通信大学 自由工房、
          レスキューロボットコンテスト実行委員会
・協賛:  株式会社アールティ、ヴイストンロボットショップ、
          クラフトハウス株式会社、近藤科学株式会社、テクノロジア株式会社、 
          Robotma.com
・観覧料:無料
・問い合わせ先:humanoid-resconあgooglegroups.com
                (「あ」を「@」に置き換えてください)
・ウェブページ:
          http://jiyukobo-oecu.jp/?page_id=330
・告知ポスター:
          http://jiyukobo-oecu.jp/html/humanoid-rescon2013/dhr2013-poster4.pdf
          大きさを変更してウェブページ等に貼り付けていただいて結構です。
          印刷・掲出していただけると幸いです。
・公式Facebookページ:
          http://www.facebook.com/humanoid.rescon
・公式USTREAMページ:
          http://www.ustream.tv/channel/humanoid-rescon-2013
・前回の記録(写真、ビデオ、記事)
          http://jiyukobo-oecu.jp/?page_id=328
          http://jiyukobo-oecu.jp/?page_id=326
          http://news.mynavi.jp/articles/2012/12/05/rescuerobot2012/index.html
・当日、会場の大阪電気通信大学では、大学祭とテクノフェアを開催しており、
  様々な展示や実演が行われます。
          http://www4.hp-ez.com/hp/oecu-daisai
          http://www.osakac.ac.jp/news/article/1124
                                                                    以上