OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト2017 要救助者人形

以下の写真ではフィールドに敷かれているのはパンチカーペットですが、2017年はコルクマットを使います。

OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2017」では、要救助者人形として、デッサン人形「デリーターモデル人形(男)」身長320mm、質量160gを用います。

救助エリア(直径320mmの円形)内で、要救助者人形の位置と姿勢は、競技開始前に競技者が自由に設定できます。ただし、人形の腰パーツが床面と接しなければなりません。以下に、具体例でそれを説明します。

(以下の画像は、クリックすると大きな画像が表示されます。)

腰パーツ


「腰パーツ」とは赤く塗られた部分です。
 

認められる姿勢の例

どの例も腰パーツが床面と接しています。

 

認められない姿勢の例

人形が直立やブリッジするのに加えて以下のような姿勢も認められません。