レスコン」カテゴリーアーカイブ

ベルトコンベア完成

メンバーに加工を手伝ってもらい、1号機に搭載するベルトコンベア本体が完成しました。

前回の夏に作ったベルトコンベアからの大きな改善点として、

  • ベルコンの回転軸の本数が少なく軸同士の間隔が広くなってしまい、ダミヤンが間にはまって奥までうまく移動できなかったので軸数を5→7本に変更
  • 組み立て時に一つ一つ軸にセットカラーを取り付けて位置調整する手間が大変だったので、軸の固定方法をセットカラーからEリングにする

などを行いました。Eリングは他のメンバーもまだ使ったことが無かった部品だったのでどこまで精度よく加工できるか不安でしたが、ある程度精度よくでき、ベルトコンベアも想定内の動きをしてくれたのでよかったです。今後はベルトコンベアと同時進行で設計していた3号機の子機の設計図を作り、どんどん加工をしていこうと思います。(山田秦也君:電子機械工学科1年)

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加工の作業2

先週から続いて加工の作業をしました。主に、3号機のアームや子機のジャッキの部品加工をしました。加工中に部品を1枚の板から、2つ同時に作る方法を思いつきました。来週も、加工をやる予定です。(千葉 到君:電子機械工学科1年)

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加工の作業1

4月までにロボットをある程度完成させるという、全体の目標ができました。そこで、次々できる所から加工をしています。何回もやる事でフライス盤の使い方も、覚えられると良いと思っています。(千葉 到君:電子機械工学科1年)

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1,2号機アームの手

1,2号機アームの手を完成しました。1,2号機は同じ設計のアームになります。(吉田 昇君:電子機械工学科1年)

 

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ロボットアームの進捗

今週はロボットアームの第2間接あたりまで作りました。後はガイドレールにベースを作ってスライド機構にして完成です。来週か再来週あたりにはハードを完成させたいです。(吉田 昇君:電子機械工学科1年)

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フライス盤の練習3

先週に続いてフライス盤の練習をしました。今回は板を2枚重ねて同時に2枚加工する練習をしました。フライス盤のデジタルの目盛の調子が悪く、手元のアナログの目盛でやったのが難しかったです。(千葉 到君:電子機械工学科1年)

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3号機子機の設計

3号機子機のジャッキの上下機構部分を考えていました。

今後は、子機の設計と並行しながら、金曜日のレスコンミーティングの話し合いで来週の3/10(金)までに上下機構以外のベルコン一台をひとまず作っていくことになったので、加工を他のメンバーに助けてもらいながら組み立てていこうと思います。(山田秦也君:電子機械工学科1年)

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アームの設計

アーム全体の設計をしました。アームは第二関節まであります。今週は、第一関節をCNCで削りだす作業まで行いました。(吉田 昇君:電子機械工学科1年)

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フライス盤の練習2

先週に続いてフライス盤の練習をしました。

先週と違い今度は先輩に聞きながら、自分でやるって操作に慣れることを目指しました。

先週はやっていない、原点出し、ポンチ打ちも教えてもらいました。(千葉 到君:電子機械工学科1年)

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ベルコンの加工開始

今週はベルコンの前後機構を含めた設計の最終調整をして、加工を少しずつ始めていきました。

今回のベルコンの回転軸はEリングで固定するのでアルミ棒に溝を作る加工をしました。

旋盤に元々ついてあった刃先で加工するとEリングをうまく取り付けれないとのことだったので、室長に相談しながら弓鋸で溝を作りました。

今後はベルコンに関してはある程度設計が終わったので、3号機に搭載予定の子機の設計を本格的にしていこうと思います。(山田秦也君:電子機械工学科1年)

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