トピック

2019年度 新メンバ募集!

ものづくり初心者歓迎!
見学会はいつでも大歓迎です。

ヒト型ロボットプロジェクトは、
四條畷キャンパス 2号館3階2-301号室MAPアイコン で活動しています。

それ以外のプロジェクトは、
寝屋川キャンパスMAPアイコン Y号館502号室 です!

更新情報

2019-08-04:ロボファイト21【ROBO-ONE認定大会】レポート

2019-08-03:「ROBO-ONE関西認定大会 in 松坂屋高槻店」レポート

2019-07-28:「ROBO-ONE 認定大会 in 神戸」レポート

2019-07-21:マイクロマウス関西地区大会2019 レポート

2019-06-30:第19回レスキューロボットコンテスト 予選レポート

2019-06-30:近畿学生2足ロボリーグ 2019年度大工大ステージ レポート

2019-06-15:第31回知能ロボットコンテスト2019

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活動日誌

韓国の2足ロボット国際大会で優勝!!

2019年10月18日 : カテゴリー: ヒト型ロボット

2019年10月11日,12日 韓国のKINTEX1ホールでIntenational Robot Contest 2019が開催されました。自由工房の学生1名を含めたチームJapanが12日に行われた団体戦で総合優勝しました。

新シャーシの製作だ!

2019年10月11日 : カテゴリー: EV班

11月の茂木大会に向けて、シャーシの変更を行いたいと思います。

エコラン界隈ではかなり浸透してきた木製フレームです、茂木大会はレース時間が1時間を超えるので、前フレームに比べ大きくなり居住性を上げています。また鈴鹿大会に比べてスピードがあまり出ないので、強度計算を再検討し軽量化を狙いました。

流体の気持ち

2019年10月11日 : カテゴリー: EV班

自動車の抵抗は速度が上げれば上げるほど、空気抵抗が支配するようになります。電気自動車でより長くより早く走るためには空気抵抗をいかに減らすかが問題になってきます。

前回のカウルの流体解析の結果です。車体の後端に層流の変化による圧力抵抗が生じています、また下面では曳航渦が発生し、誘導抵抗が発生しています。

このことから、車体後端部の流れをきちんと整流し後ろへ素早く流すということが課題と判断し、車体形状の見直しを行いました。

新たに設計したカウルです、車体上部をより流線型とし、前部から後部にかけての距離を出来るだけ同じにすることで、圧力変化を抑えるようにしました。後端部の圧力変化が改良前のカウルと比べて、違いが顕著に出ていることが分かります。この改良で抗力を25%削減することを確認することが出来ました。

ROBO-ONE 報告!!

2019年10月9日 : カテゴリー: ヒト型ロボット

2019年 9月28,29日 神奈川県立青少年センター で第35回 ROBO-ONEが開催されました。自由工房からは4名が出場し、予選の床運動では schrottが片手倒立を成功させました。

EVプチ軽量化作戦「その1」

2019年10月3日 : カテゴリー: EV班

EVの問題点や気になるところをブラッシュアップして完成度を上げていくEVプチ軽量化作戦の記念すべき第一回目です!

上の部品はハンドル部品の写真です、真ん中を棒を挟んでいる金属部品を今回は軽量化していきます。そもそも何故部品を挟むような設計にしていたかと言いますと、真ん中の棒が可動域を邪魔するとハンドル操作に支障が出るため、物理的に可動域に物が入らないようにカバーをしていました。しかしこの度ハンドル取り付け位置の変更でカバーがいらなくなったので、新しい部品に変更し軽量化を図って行こうと考えました。

これが新しい部品です、以前は二枚の板で挟み込んでいましたが一枚に変更しました。また肉抜きや裏面にポケット加工をし、表面は3次元曲面を施し衣服やケーブルの引っ掛かりを防ぐ形状になっています。重量は46グラムと以前の160グラムに比べて100グラムの軽量化に成功しました、この部品は2セット使用するので合わせて200グラムの軽量化です。

マシニングセンタでの切削準備中です、複雑な形状も大学内の設備を使用してまるっと解決です!