EV班」カテゴリーアーカイブ

Solar Team Ku-On2021年度企画書

今年度の活動企画書が完成しましたので掲載します。

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Pico-EV参戦用車体「Arbol」完成!

Pico-EV用車体「Arbol」が完成しました!「Arbol」はスペイン語で木という意味です。Ene1-GPは電源容量96Whに対し、Pico-EVは電源容量7.2Whという超省エネ競技です。そのため車体は歴代のマシンで最も軽く、小型に出来ています。

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新車体の製作中です

Pico EV大会参戦用の車体を1年生が主体で製作しています。

木製のフレーム製作技術は、EVを作る上での必須技術なので頑張って欲しいです。

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新シャーシの製作だ!

11月の茂木大会に向けて、シャーシの変更を行いたいと思います。

エコラン界隈ではかなり浸透してきた木製フレームです、茂木大会はレース時間が1時間を超えるので、前フレームに比べ大きくなり居住性を上げています。また鈴鹿大会に比べてスピードがあまり出ないので、強度計算を再検討し軽量化を狙いました。

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流体の気持ち

自動車の抵抗は速度が上げれば上げるほど、空気抵抗が支配するようになります。電気自動車でより長くより早く走るためには空気抵抗をいかに減らすかが問題になってきます。

前回のカウルの流体解析の結果です。車体の後端に層流の変化による圧力抵抗が生じています、また下面では曳航渦が発生し、誘導抵抗が発生しています。

このことから、車体後端部の流れをきちんと整流し後ろへ素早く流すということが課題と判断し、車体形状の見直しを行いました。

新たに設計したカウルです、車体上部をより流線型とし、前部から後部にかけての距離を出来るだけ同じにすることで、圧力変化を抑えるようにしました。後端部の圧力変化が改良前のカウルと比べて、違いが顕著に出ていることが分かります。この改良で抗力を25%削減することを確認することが出来ました。

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EVプチ軽量化作戦「その1」

EVの問題点や気になるところをブラッシュアップして完成度を上げていくEVプチ軽量化作戦の記念すべき第一回目です!

上の部品はハンドル部品の写真です、真ん中を棒を挟んでいる金属部品を今回は軽量化していきます。そもそも何故部品を挟むような設計にしていたかと言いますと、真ん中の棒が可動域を邪魔するとハンドル操作に支障が出るため、物理的に可動域に物が入らないようにカバーをしていました。しかしこの度ハンドル取り付け位置の変更でカバーがいらなくなったので、新しい部品に変更し軽量化を図って行こうと考えました。

これが新しい部品です、以前は二枚の板で挟み込んでいましたが一枚に変更しました。また肉抜きや裏面にポケット加工をし、表面は3次元曲面を施し衣服やケーブルの引っ掛かりを防ぐ形状になっています。重量は46グラムと以前の160グラムに比べて100グラムの軽量化に成功しました、この部品は2セット使用するので合わせて200グラムの軽量化です。

マシニングセンタでの切削準備中です、複雑な形状も大学内の設備を使用してまるっと解決です!

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びわこクルーレスソーラーボート大会に出場しました!!

8月17,18日に滋賀県マキノ町にてびわこクルーレスソーラーボート大会が開催され、自由工房の有志が集まり出場しました。

普段はプロジェクトごとに分かれて活動していますが、今回は合同チームということで各プロジェクトの長所を生かしロボットを製作し、3位の成績を納めることが出来ました。

以下、参加メンバーのコメントです。

城;今回合同プロジェクトでの出場ということで、EV班が得意としているFRP成形を船体作りに生かす事が出来て良かったです。

長澤;私はマイクロマウス班なので、初めて屋外での大会を経験しました。湖の上で船に揺られながら自分たちで作った船を追いかけるのは、とてもいい経験になりました。

福田;知能班として船体の自動航行プログラムの実装を行いました、当日は天候に恵まれ問題なく航行させる事が出来ました。

橋本;自由工房に入って初めての大会がこの大会でした、今年で23回目の大会との事で色々な大学が来ており凄く勉強になりました。

今年は、ソーラーパネルの出力が小さい50W級での出場でしたが、来年は100W級の船体を作り優勝を目指します。

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電気自動車に知能を注入しました

知能班の方に協力して頂き、クルーズコントロールを導入しました。ツインリンクもてぎ等のフラットなサーキットで、速度を一定に保ってくれるのでハンドル操作に集中することが出来ます。

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電池モジュールを製作しました。

Ene1-GP本戦に向けて、試合用電池モジュールを設計しました。去年度と同じ電池ボックスを3Dプリンタで出力したのですが、3Dプリンタのノズルに赤色のフィラメントが余っていたため、二色の電池ボックスになりました。意図したわけではありませんが、結果として去年度の電池ボックスとの見分けがつくようになったので、良かったです。

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マスター型に離形処理を施しました。

アンダーカウルの型に対するヤスリがけが完了したので、離型剤及びゲルコートの塗布を行いました、離型剤はこの後の手順であるFRPの積層をした際、型から外れやすくするためのもので、ここでの失敗は型の作り直しに繋がるので慎重に塗り込みました。

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