OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2016

2016年11月6日(日)に開催した「OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2016」は終了いたしました。
コンテストの結果は、コチラをご覧ください。
競技会は無事に終了しました。ご参加・ご来場ありがとうございました。

2016年度 新メンバ募集!

初心者歓迎! EV班、マイクロマウス班が新設されました。

※クリックで大きなJPGファイルが開きます。

更新情報

2016-10-23:「第35回マイクロマウス中部地区大会」レポート
2016-09-25:MISUMI presents第29回ROBO-ONE/MISUMI presents第13回ROBO-ONE Ligh レポート
2016-09-11:第2次学生リーグ第2回大工大ステージレポート
2016-08-13:2016年度マイコンカーラリー試走会 開催のお知らせ
2016-08-07:「ロボファイト17」レポート
2016-08-05:OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト2016のお知らせ
2016-07-10:2016マイクロマウス関西地区大会 レポート
2016-06-26:第16回レスキューロボットコンテスト予選大会 レポート
2016-06-19:知能ロボットコンテスト レポート
2016-05-21:2016年度技術講習会講師レポート
2016-05-21:2016年度技術講習会
2016-02-20:第1回マイコンカーラリー技術交流会 in 科技高レポート
2015-11-01:OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2015のレポート
2015-10-24:2014年度マイコンカーラリー試走会
2015-09-13:近畿学生2足歩行ロボットリーグ2015 第3戦レポート
2015-08-28:2015年度マイコンカーラリー試走会 開催のお知らせ
2015-08-22:2015年度ルネサスマイコンカーラリー競技会
2015-08-22:オープンキャンパス2015
2015-08-08:inrevium杯 第15回レスキューロボットコンテスト
2015-08-02:「ロボファイト16」参戦レポート

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活動日誌

ベルトコンベア完成

2017年4月7日 : カテゴリー: レスコン

メンバーに加工を手伝ってもらい、1号機に搭載するベルトコンベア本体が完成しました。

前回の夏に作ったベルトコンベアからの大きな改善点として、

  • ベルコンの回転軸の本数が少なく軸同士の間隔が広くなってしまい、ダミヤンが間にはまって奥までうまく移動できなかったので軸数を5→7本に変更
  • 組み立て時に一つ一つ軸にセットカラーを取り付けて位置調整する手間が大変だったので、軸の固定方法をセットカラーからEリングにする

などを行いました。Eリングは他のメンバーもまだ使ったことが無かった部品だったのでどこまで精度よく加工できるか不安でしたが、ある程度精度よくでき、ベルトコンベアも想定内の動きをしてくれたのでよかったです。今後はベルトコンベアと同時進行で設計していた3号機の子機の設計図を作り、どんどん加工をしていこうと思います。(山田秦也君:電子機械工学科1年)

加工の作業2

2017年4月6日 : カテゴリー: レスコン

先週から続いて加工の作業をしました。主に、3号機のアームや子機のジャッキの部品加工をしました。加工中に部品を1枚の板から、2つ同時に作る方法を思いつきました。来週も、加工をやる予定です。(千葉 到君:電子機械工学科1年)

足回り

2017年4月4日 : カテゴリー: 知能ロボコン

僕たちのロボットの移動にステッピングモーターを使おうと考えています。そのステッピングモーターで動かすためのモータードライバをL6470にし、デイジーチェーン接続させました。先輩の協力もあり、回転方向と連続回転ができるようになりました。これからの目標は、ライントレースができるようにすることです。(井堀幸祐君:電子機械工学科1年)

軽量化に成功

2017年4月1日 : カテゴリー: 知能ロボコン

加工センターに依頼していた新型吸引機が無事に出来上がりました。完成度は高く、-65.9グラムの軽量化に成功しました。また、風量も以前より多く、振動も全くありませんでした。1番良かったのが電流です。以前は吸引に負荷がかかりすぎて3A以上の電流が流れてしまいましたが、2.6Aまでにすることができました。(井堀幸祐君:電子機械工学科1年)

新型吸引機の設計

2017年3月30日 : カテゴリー: 知能ロボコン

新型吸引機の設計をしました。

主に軽量化を目的とし、このような構造にしました。ただ薄くするのではなく、ハニカム構造をモチーフに削り取りました。以前の吸引機は筒の部分の振動が大きかったので、固定部分を前方に改良しました。これも3DプリンターのABS樹脂で製作してもらいます。(井堀幸祐君:電子機械工学科1年)