ヒト型ロボット」カテゴリーアーカイブ

ロボ闘2016に参加

私は大阪産業大学の大学祭イベントの内の一つである「ロボ闘」に出場しました。闘の文字が入っているとおり、ロボット同士の1VS1のバトルの大会で,トーナメント式です。同じ日に大阪電気通信大学が主催しているヒト型レスコンがあり、そちらの方に参加した人もいる為、参加者が分散し参加人数はそれほど多くはなかったです。ですが,会場ではバトル専門にロボットをやっている強者も居り,そのロボットとも戦えたため非常に良い経験になりました。私はこの大会で,3位という結果を残すことができました。(森下 英治君:情報学科1年)

ロボ闘2016 (2) ロボ闘2016 (1)

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OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2015

OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2015を共催しました。13体のヒト型ロボットが、レスキュー活動の技術を競いました。自由工房のヒト型ロボットプロジェクトから3体、レスコンプロジェクトから1体参加しました。

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ヒト型レスキュー優勝

ヒト型レスキューロボットコンテストで優勝しました。調整ができていないチームが多く、救出できないロボットが大半でした。自分は、これまで先輩が作っていたモーションを活用できたので、有利でした。ポーズを作ることぐらいしかできないので、勉強しておきたいと思います。(近藤 吏君:電子機械工学科1年)

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モーションの修正

救助モーションの微調整をしました。要救助者を助け上げるときに、低い姿勢を取れるようにしました。また要救助者を抱いたまま真っ直ぐに歩行できるように調整しました。断線しているところがあるので、修理してから、スタートからゴールまで通してオペレーションの練習をします。(近藤 吏君:電子機械工学科1年)

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板金設計

前回の設計では足首の板金の曲げ加工ができないことが判ったので、やり直しています。(三谷峻生君:メディアコンピュータシステム学科1年)

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新型機の足回り

春に向けて、新型機を製作しています。「倒れなければ負けない!」というコンセプトで倒れにくい設計を考えています。足を曲げたときに膝をすくわれないように軸配置を考えました。
(三谷峻生君:メディアコンピュータシステム学科1年)

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救助モード

ヒト型レスコンに向けて、モーションを作成中です。右手の向きを変えて、ダミヤンを救いあげるときに、頭を支えられるようにしました。オペレーション練習を繰り返して、他にも救助に必要なモーションがあるか確認します。(中村 介君:機械工学科2年)

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ギア補修

昨日、土俵上で初めてロボットを動かしたら、ギアのイモネジが外れてしまいました。今までイモネジ1本で固定していたのを、2本にして強度を持たせます。(西原琢也君:電子機械工学科1年)

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レムレース

初の自作機(足首だけがKHRデフォルト)で、ロボファイト13に出場します。ロボット名の「レムレース」は、ラテン語で亡霊の意味です。腕につけた大きな楯が特徴です。(三谷峻生君:メディアコンピュータシステム学科1年)

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Kurara MkIII

平行リンク脚の形状を変えてリニューアルしました。フレームの厚みを1mmから1.5mmに変更。パーツ点数を減らして、部品精度を上げ安定性をアップしました。

(杉本大樹君:メディアコンピュータシステム学科2年)

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