月別アーカイブ: 2011年2月

パソコン修理

パソコンが壊れたので、修理しました。無事に直りました。(富田信君:電子機械工学科2年)

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ロボゴング13 & SWORD7

2月26日(土)、大阪南港にある天保山マーケットプレイスにおいて「ロボゴング13&SWORD7」が開催されました。ロボットの障害物競走「SWORD7」は、メンバーにとっては初めてのチャレンジでした。24体のロボットが出場し、ゴールしたのはわずか4体。河口真丈君(メディアコンピュータシステム学科1年)の因幡が2分40秒で4位でした。詳細レポートはコチラです。

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Bチーム 2号機

ダミヤンの肩幅に合わせて可動するアームを試作しました。アームや機体は、昨年度Bチームのパーツを流用しています。機構はOKなので、これから製図をします。(浦中雄大君:電子機械工学科2年)

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工具チェック

最近、工具が不足しているようなので、在庫をチェックしました。不足工具を一覧にしました。年末にはちゃんとあったので、探したいと思います。(山中拓也君:電子機械工学科2年)

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Sチーム 4号機

Sの4号機とBの3号機は本体部分が共通なので、共同製作をしています。本体の1/2スケールの模型を作りました。(上殿泰生君:機械工学科1年)

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定例ミーティング

春休みの集中作業にはいりました。各プロジェクトがスケジュールを組んで、作業をしています。

高木先生からのメッセージ:

人に作業の進捗を伝えるときには、わかりやすく伝える努力をしましょう。自分が担当していることは、わかっていて当たり前です。しかし、週に1度報告を聞くだけの立場では、前回どんな状況だったのかわからなくなります。

だから、「前回がこうだった、今回は部品を作ってこうなりました。次回までに組み立てます」と時系列で流れを紹介すると、状況がが理解しやすくなります。

もちろん、一番いいのはできたものを見せることです。モノがなければ図面や資料を見せるなり、工夫しましょう。

電気で動かなければ、手で動かしてもいい。アームができてなければ、「アーム」と書いた紙でイメージをさせるのもいいです。

大会で勝つための秘訣は、「早く作ること」です。はじめから完璧なものを作ろうとすると、期日ギリギリに出来上がることになってしまう。それで、思い通りには動かない。

これがよくある話です。

1度で完成品ができるわけはありません。大会直前に1週間徹夜で作っても、まともなものはできません。試作してダメ出しして作りなおしての工程を何度もやりましょう。改良の回数が増えるほど、優勝に近づきます。

バグは、頭の中で考えているだけでは見つかりません。何度も実施で動かして、欠点や問題を見つける時間をたっぷりとるのが必要です。

昨年、レスコンがいい成績を残したのは、それがいい方向で働いたからです。

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Sチーム 3号機

設計している状況で、完成予想は写真のロボットくらいになります。サスペンションの模型を試作をし、図面を起こしています。複雑な機構になるので、慎重に検討しています。(中森智史君:電子機械工学科1年)

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新マシン作成

新中心メンバー4人で、マシンのベースを作りました。精度に問題があるので、作りなおしをします。春休み中に武器の作成をするので、スケジュールを立てました。工作室の手配をしておきます。(山中拓也君:電子機械工学科2年)

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Bチーム 2号機

第10回大会のBチーム1号機のコンセプトを引き継ぎます。救助アームがダミヤンのボディサイズに合っていないと、スムースな救助ができません。なので、幅を可動にします。足まわりはクローラーに変更します。機体は新規製作します。(浦中雄大君:電子機械工学科2年)

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ダミヤン救助機構

救助機構の製作をしています。強度に問題点があるので、改良方法を検討しています。(鹿島健吾君:電子機械工学科1年)

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