OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト®2018

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競技会は無事に終了しました。ご参加・ご来場ありがとうございました。

結果

表彰

競技者名 所属 ロボット名
OECU杯 NAKAYAN 関⻄四天王 レグホーン
搭載カメラ部門 第1位 NAKAYAN 関西四天王 レグホーン
搭載カメラ部門 第2位 三明 瞭太 九州工業大学 Kyutechのブレイク君
目視部門 第1位 黒葛原 啓太 大阪電気通信大学 自由工房HRP デュラハン
目視部門 第2位 坪谷 勇希 大阪工業大学 スターニャンタニー
目視部門 第3位 廣瀬 大起 社会人 試作1号機
技術賞 ジャッキー 社会人 パンプキン
奨励賞 5039 大阪産業大学 ロボットプロジェクト デクス
奨励賞 むらさき 大阪工業技術専門学校 せんぬき

副賞

目視部門
第1位回路図・プリント基板CADソフト「クアッドセプト」ライセンス(クアッドセプト株式会社)
Arduino互換ボード搭載2足歩行ロボット「ピッコロボ IoT」(ヴイストン ロボットショップ)目視部門
第3位ミニドローン PARROT MAMBO FPV(株式会社佐竹技研)

副賞(提供)
OECU杯 シルバーカップ(大阪電気通信大学)
搭載カメラ部門
第1位
遠隔操作IPシステム「TPIP3」(サンリツオートメイション株式会社)
Quoカード 1万5千円分(株式会社プロアシスト)
搭載カメラ部門
第2位
マイコン付ブロックセット「Artecブロック アーテックロボ アドバンス」(株式会社アーテック)
ロボットプログラミングキット「TJ3B」(株式会社ダイセン電子工業)
目視部門
第2位
DYNAMIXEL入門キット梅(株式会社ロボティズ日本支店)
KXRプログラミング学習用シールドセット(近藤科学株式会社)
技術賞 入門用ロボット学習キット「ROBOTIS DREAM Level 3」(株式会社アールティ)
奨励賞
(5039)
モータ付き工作キット「ROBOTIS PLAY 300 DINOs」(有限会社杉浦機械設計事務所)
奨励賞
(むらさき)
車両型 4WD ロボットベースキット(共立電子産業株式会社)
参加賞 ステッカー・ボールペン(クアッドセプト株式会社)
クリアファイル(株式会社MGIC(エムジック))
トートバッグ(株式会社アールティ)
Sota金太郎飴(ヴイストン ロボットショップ)
クリアファイル 5枚(株式会社プロアシスト)
携帯クリーナー・携帯拡大鏡(共立電子産業株式会社)

競技記録

こちらをご覧ください(PDFファイル)。

 

当日パンフ

当日会場で配布したパンフレットとロボット一覧です。


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義援金

本家レスコン実行委員会の委託を受けて、当日会場で「レスキューホイッスル」(1個200円)を販売したところ、皆様に4個お買い上げいただきました。売上金800円は全て日本赤十字社の東日本大震災義援金の口座へ振り込みました。


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重要なお知らせ

今年から電波法に則った検査を実施しますのでご注意ください。適法な機器を使用し、適法な運用方法を採ってください。例えば、無線カメラとして5.8GHz画像送信機(VTX)を使用するには、アマチュア無線の従事者免許の取得と無線局の申請が必要です。そのためロボットの検査で無線従事者免許証と無線局免許状の確認を行います。それが確認できない場合は、本競技で利用することはできません。以下のリンク先も参考にしてください。

お知らせ

11月5日 結果を公開しました。
10月23日 競技参加者の募集を終了しました。
10月22日 競技参加者を公開しました。
10月20日 競技参加申込の締切を10月22日(月)まで延長しました。
9月29日 競技規定を更新しました。
8月8日 ウェブページを開設しました。

ヒト型レスキューロボットコンテストとは

ヒト型レスキューロボットコンテスト(ヒト型レスコン)とは、2000年から毎年開催されている「レスキューロボットコンテスト(レスコン)」の新たな展開を目指し、ヒト型ロボット1台と操縦者1名で参加できるロボット競技の試みです。レスコンは、ロボット競技を通じて、ものづくりの楽しさを伝えるとともに、防災や減災の大切さや難しさを考える機会を提供しています。本コンテストも、この考えを受け継ぎ、さらに多くの皆さんに輪を広げるために開催します。

 

大会概要

日時:
2018年11月4日(日)
10:00~12:00 ミーティング、ロボット検査、練習(競技参加者のみ)
12:00~15:00 ファーストミッション (17競技)
15:00~15:30 休憩・調整
15:30~16:30 ファイナルミッション (6競技)
16:30~17:00 表彰
場所:
大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス 実験センター(Y号館)6階
(京阪寝屋川市駅下車徒歩15分)→アクセス
主催:
ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会
共催:
大阪電気通信大学テクノフェア実行委員会、一般社団法人アール・アンド・アールコミュニティー
協力:
大阪電気通信大学 自由工房
協賛:
株式会社アーテック株式会社アールティヴイストン ロボットショップ株式会社MGIC(エムジック)共立電子産業株式会社クアッドセプト株式会社近藤科学株式会社株式会社佐竹技研サンリツオートメイション株式会社有限会社杉浦機械設計事務所株式会社ダイセン電子工業株式会社プロアシスト株式会社ロボティズ日本支店
参加費・観覧料:
無料
問い合わせ先:
humanoid-resconあgooglegroups.com(「あ」を「@」に置き換えてください)

競技参加者(ロボット)

競技参加者とロボットは、こちらをご覧ください。

 

表彰

  • 総合1位: OECU杯トロフィー
  • 各部門第1位~第3位: 表彰状・協賛企業様から提供いただく副賞
  • 技術賞,奨励賞: 表彰状・協賛企業様から提供いただく副賞

 

競技規定(ルール)

競技規定については、こちらをご覧ください。

 

募集要項⇒募集は終了しました。

操縦者1名とロボット1台の組で1エントリです。エントリごとに、以下の二つのファイルをメイルに添付して、2018年10月19日(金)必着で、humanoid-resconあgooglegroups.com(「あ」を「@」に置き換えてください)宛へお送りください。

 

スケジュール

8月8日(水) 競技参加者募集開始、競技規定(暫定版)公開
10月19日(金)
10月22日(月)
参加申込締切←変更
10月28日(日) 練習会
11月4日(日) 競技会

競技に参加を考えられている方へ

この競技には、市販のヒト型ロボットキットで十分に参加できます。特別なメカや強力なモータは必要ありません。しかし、モーションの作成には工夫が必要で、操縦練習も重要です。したがって、この競技に出場するには、ロボットのハードウェアを早く完成させ、モーション作成と操縦練習に十分に時間を取るようにしてください。参加者の皆様に参考にしていただくために、実行委員会では、このウェブサイトでノウハウ集を提供しています。

 

プレスリリース

 

参考