定例ミーティング

元木悠介君(電子機械工学科3年)からカナダ土産のメイプルクッキーの差し入れがありました。美味しくいただきながら、各プロジェクトの進捗報告を行いました。前倒しやオンタイムで順調に進んでいると、開発した部品やマイコンを提示して、はきはきと報告できます。が、ちょっと遅れ気味だと、どうしても曖昧な報告になってしまいます。

 
室長:高木先生からメッセージ

プロジェクト内で、進捗が遅れている人がいたら、曖昧なままやり過ごしてはダメです。大会に間に合うようにスケジュールを考えたのだから、「なぜ遅れたのか?」理由をちゃんと考えましょう。

一人でロボットを作るのは大変だけど、人に指示を出して共同作業するのはもっと大変です。自分の能力だけが高くても、組織は動きません。良好な人間関係があってこそ、プロジェクトチームのパワーが発揮されます。

先輩は、後輩の進捗が悪い時にどう指導するのか考える責任があります。その経験は、社会に出て10年、20年後、役職についた時に活かされます。
怒るだけでは、人は動きません。人にやってもらう時には、指示を出す立場の人が、まずしっかりとやっていないといけない。自分を律して、前に進んでください。上級生には、頑張って欲しい。下級生が「@@さんが言ったことなら、間違いない」と、言われる先輩になって欲しい。自信を持って、頑張ってください。

カテゴリー: プロジェクト, レスコン パーマリンク