定例ミーティング

レスキューロボットプロジェクトとマイコンカーラリープロジェクトは競技会が終了し、メンバーは束の間の充電期間です。ロボット相撲は地区予選が始まり、シーズン本番に突入しました。

高木先生からのメッセージ:

レスキューロボットプロジェクトとマイコンカーラリープロジェクトのメンバーの皆さん、競技会お疲れ様でした。充電期間が終わったら、来年に向けての活動が始まります。こうした「余裕のある期間」こそ、作業内容をしっかり考えてスケジュールを作りましょう。作業工数を把握しないで、多目に見積もって予定をたてていたら、時間がいくらあっても足りません。ダラダラ作業をするのと、時間を十分にかけるのは意味が違います。集中的にモノを作る習慣をつけましょう。

一人でやるのなら、緻密なスケジュールは不要です。でも、みんなで共同作業をする時には、ちゃんとした予定が必要になります。真面目に活動する人、休んでばかりの人がいたら、プロジェクト内に不協和音が生じます。仲間で長期間作業をするためにも、スケジュール表は誰が見てもわかるように作成しましょう。

計画立てるのも大変。そのとおりに実行するのも大変。それを自分たちで、自発的にやるから意味があるんです。社会に出てから実践的に役立つ技術者となるために、全体の流れを見て作業ができるような訓練をしましょう。普段の作業をどれだけきちんとやっているかは、競技会の成績に反映します。がんばりましょう

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