2018年ルネサスマイコンカーラリー競技会&技術交流会(夏)
2018年8月26日に、ルネサス エレクトロニクス株式会社が主催する「2018年ルネサスマイコンカーラリー競技会&技術交流会(夏)」が東京のルネサス半導体トレーニングセンターにて開催されました。
自由工房からは、高橋 陸君(電子機械工学科3年)がBasic Class車体部門に「アルビレオβ」で出場しました。
レポート
高橋 陸(電子機械工学科3年)
マイコンカーラリーを通して電子回路や加工の仕方を勉強するために参加しました。
目標はBasic Classの決勝トーナメントに出場することでしたが、残念ながら予選敗退でした。
アルビレオβは、軽量化のためにメインシャーシがカーボンを使用しています。電池を8本直列に繋ぐためにモータドライブ基盤の改造を行いました。
決勝進出を目指して、タイヤの幅を現在の15mmから5mmくらい大きくしてタイヤの接地面積を大きくしました。大きくすることでブレーキの利きが良くなると考えたからです。
結果は予選敗退でしたが、大会に出場して他の出場者のマシンを見たり、アドバイスをもらうことができ多くを学ぶことができました。