「アスリートカップ2022」レポート

2022年5年28日(土)に、アミューあつぎにてROBO-ONE認定大会「アスリートカップ2022」が開催されました。大阪電気通信大学 自由工房からは、3名4が出場しました。

公式サイト:https://robotyuenchi.com/athletecup.html

メンバー感想

島田紘也(電子機械工学科3年)

次回ロボワンの予選対象になるランブル戦の予行が行われるため、立ち回りを見つけるために参加しました。
フェムトは、スマートな見た目になるように設計しました。壊れないロボットを目標に、下半身に長穴減速機構を取り込むことでサーボモータの負荷を減らしました。勝つために移動モーションの速度向上や操縦練習などをしました。
トーナメントの当たりが悪く初戦敗退でした。自機の重量の1,5倍ほどあるKHR-3という公認ロボットへの有効打がなく、延長戦で負けてしまった。同じ1キロ以下級の自作機相手だとそれなりに戦うことができたので残念です。
でも、ロボワン上位常連の方たちと空いた時間で練習試合を行い、オペレーターのレベルアップに繋がりました。
動きは悪くなかったので、より強い機体にするために上半身の設計を変更する予定です。腕の形状が相手機体に引っ掛かりやすいことが判明したため、上半身のサーボ配置の変更、KHR-3への有効打の模索をしていきたいです。

施 海成(電子機械工学科2年)

Panopticonは、大型クラスに出場するロボットで、大きな腕とサーボモーターの数を活かした大きな腕で相手を下からすくい上げます。
大会優勝、もしくは認定権未所持の選手の中で上位を取ることでrobo-one本選出場権が与えられるため、大会に参加しました。
他の選手の試合を見て、様々な機体に対応できるほどのモーションが用意できていませんでした。所有するサーボモーターの数に余裕があれば新たな軸を増やしていきたいです。

田中 凌也(電子機械工学科2年)

エデルクリーガーは、手の大きい機体です
次回ROBO-ONEの認定権獲得の為、参加しました。
軸数を2軸増やし、重量を約3kgから約3.5kgにしました
サーボモーターを増やしたため、バッテリーの電力不足による不調が見られました
電力不足の改善をする